グリーンツダ 最後の頼み「命名権」

[2007.06.13]

存続の危機にあるプロボクシングのグリーンツダジム、起死回生の命名権(ネーミングライツ)募集に乗り出した。

グリーンツダの「グリーン」も支援企業の名残で、ルール上問題はない。

「選手育成などで年間2500万円を費やしている。ネーミングライツで補いたい」
これが不調に終われば「潔く業界から去ります」と戸塚社長。
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