[2006.06.13]
既に600人の猛者が応募。
その中には50代の太極拳の達人や、20代の若者を子供扱いにする40代のカンフー達人らが含まれているという。
「底知れない強さを持つ武術の達人か、中国版・崔洪万のような超ド級の人材を期待してます」と谷川EP。
FEG関係者は「できれば少林寺総本山でやりたい。仮に無理でも総本山の近くに会場を確保できれば」
中国トライアウトではホーストが視察する中で5人に絞り込む予定。
同様に韓国のトライアウト(詳細は未定)を勝ち抜いた5人、日本から出場する15人、そこにK-1推薦枠5人の合計30人が、8月中旬に都内で開催する「K-1 トライアウト サバイバル大会」に出場する。
その大会でのMVPとベストファイトの2人は、12月のGP決勝大会オープニングファイト出場が内定している。
K-1のヘビー級勢力図は、欧州、アフリカ勢力に圧倒されているが、日本、中国、韓国のアジア勢がトライアウト戦略で巻き返しを図る。
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